かっこよく決められなかったプロポーズ

PR|みんな気になるオールインワンのメンズ化粧品|

自分がプロポーズをしたときの話は少しかっこ悪いものです。

今の妻にプロポーズすることを決意し、数日後に自宅の近所にある観覧車の下で待ち合わせをすることにしました。そのことを電話で告げたとき、恐らく妻は自分がプロポーズすることに気づいていました。

でもまずは、その前半年くらいで様々なストレスでブクブクになった体をどうにかしなければと悩みました。新卒の時に着ていたスーツが入らなくなり、少し太ったかな?と自覚はしていましたが、服のサイズ自体は変わらなかったので特に気にしていませんでした。

しかし夏の衣替えをして、夏のスカートを履いた時に去年と服のシルエットが違うことに気がつきました。ズボンには余裕がなくなりお尻がぽっこり。今までこれと言ったダイエットをしたことがなく、何から始めていいか分からなかったのでプロであるエステに行くことに決めました。

良かったことは、プロの意見を聞けることです。マッサージの仕方や毎日の食事で気をつけることなど、日常を少しずつダイエット向けに変えることができました。また、毎回体重を測るので減ることがモチベーションの一つになりました。

悪かったことは、やはりお金がかかることです。エステティシャンの方から、一回では効果がないと複数回のコースを勧められて約30万のコースを契約しました。

効果はやはり体重と体脂肪の減少、日常からカロリーを消費する行動を心がけられるようになりました。

まずは一つのエステにしぼるのではなく、いくつか体験をしてみることだと思います。エステティシャンの人は正しいアドバイスをしてくれるか、気持ちのいい接客をしてくれるかなど、自分との相性を見極めることが大事だと思います。無理に契約を結ぼうとするところは強い意志で断る勇気も必要だと思います。

プロポーズに話を戻します。妻はサプライズが好きなタイプです。それで婚約指輪も妻と一緒に購入するのではなく、自分が選んだものをプロポーズの際に渡すことにしました。

これまで何度か足を運んだことのあるジュエリーショップで婚約指輪を購入するならこれという商品を既に見定めていたので、早速それを購入しに行きました。

しかし妻の指は非常に細く、直しが必要になるといわれてしまいました。そしてなんと直しをプロポーズの日までに完了させるのは難しいと店員にいわれてしまったのです。

しかしプロポーズの日付を既に決定してしまい、妻もそれを心待ちにしています。どうしたらよいか分からず、迷っているままプロポーズ当日になり、妻と二人で観覧車に乗りました。

妻はいつプロポーズされるのかを待ち構えています。そして自分は正直に指輪の直しが間に合わなかったことを告げ、妻に謝りました。妻は大笑いしていましたが自分のプロポーズを受け入れてくれ、無事に結婚が決りました。

PR|仕事で使える新宿の英会話教室|工務店向け集客ノウハウ|健康マニアによる無病ライフ|初値予想|心の童話|ショッピングカート|童話|オーディオ|住宅リフォーム総合情報|超SEO対策|SEOアクセスアップ相互リンク集|内職 アルバイト|JALカード|